パワーアップしたケノン

2015年1月にパワーアップしたケノン。どこがどうパワーアップしたのでしょう。

 

まず脱毛する力である、光の出力がいままでより10%のパワーアップ。
ショット数が最大16万発から20万発にアップしました。そのため1発単価もコストダウンし、1発0.0385円になりました。

 

他社製の家庭用脱毛器は、A社ショット数約1万発で、コスト約0.8円。B社ショット数約8千発で、コスト約0.6円ですから、ケノンは段違いのお得感を実感できます。

 

そして 1台で、ほぼ全身脱毛ができること。家族みんなで使うことができる。などなど、ケノンを使ってみたくなる要素が満載です。

発売されてから大人気のケノン。

脱毛サロンに通う必要もなく、他人に肌を見せなくてもいいというが家庭用脱毛器の売れる大きな理由ですが、脱毛効果においては今ひとつ、でした。

 

ケノンはそのような家庭用脱毛器にあるデメリットを解消し、使ってよかった、買ってよかったと言わしめる特徴がたくさんあります。その特徴とは。

 

1.ほぼ全身の脱毛が可能
これまでの家庭用脱毛器にはなかった出力の高さを可能にし、日本人の肌質に合わせて開発された低刺激でほぼ全身の脱毛が行えます。
カートリッジを交換するだけで、全身30ヶ所の脱毛が可能となりました。

 

また今までは3連射が最大ショット数でしたが、進化して6連射が可能になり高出力で安全性も確保されています。脱毛期間の短縮とコストを下げるのに効果が期待できます。

 

2.広範囲の照射
短時間発光で縦2.5p、横3.7pの広範囲を照射できるので、時間も大幅に短縮できて、今までよりさらに手軽になりました。

 

ワイドカートリッジでは照射しづらいヒゲやVラインなどは、スリムカートリッジで楽々脱毛できます。

 

3.カートリッジ式である
ケノンは充電式ではなく、カートリッジ式なので、照射回数を使い切ってもカートリッジを交換すれば使用できます。カートリッジの照射可能回数は18000発から50000発に大幅向上しているので、買い替え時期も長くなりました。

 

カートリッジは消耗品ですが、照射可能回数が多いので経済的です。各カートリッジの出力は10段階に設定でき、肌質に応じて使い分けることができます。最初は低いレベルから始めるのがコツです。

 

4.自動照射モード
スタートボタンを押す手間がなくなり、自動で照射ができます。もちろん手動でも行えます。大型ディスプレイには、残り照射数が表示されます。

 

5.人工知能AIの搭載
機器の熱を自動で感知し、最適な状態を保つことができるシステムを搭載しました。

 

6.まゆ毛脱毛ができる
高周波まゆ毛脱毛器を搭載したモデルには、今までは不可能だった、まゆ毛の脱毛ができます。

家庭用脱毛器を購入する人はこんな人

家庭用脱毛器は確かに手軽で便利、その上サロンへ通うより安上がり。
しかし、買ったけど結局、サロンへ行くことにした。あるいは、買ったけど2、3度使っただけで、ホコリをかぶっている。という場合もあります。
サロンか家庭用脱毛器か、自分観察をしてから行動に移しましょう。

 

家庭用脱毛器を購入する人の傾向を見てみました。

 

・完全な全身脱毛を望まない人。
家庭用脱毛器は全身をすべて脱毛できるわけではありません。VラインはできてもI・Oはできません。うなじや背中は自分ではできません。

 

・エステサロンやクリニックには恥ずかしいので行けない人。 (特に、 Vライン脱毛(デリケートな部分)
これはもう仕方がないですね。スタッフは女性ですから大丈夫、と言っても恥ずかしいものは、恥ずかしいですよね。

 

・脱毛サロンに通ったけど面倒になった人。
通うのが面倒だから家庭用脱毛器を購入するという人は多いです。
エステ通いが面倒だと思う人が、家庭用脱毛器も面倒ってことにならないとは限りません。

 

・エステサロンやクリニックが近くにないという人。
サロンに行きたくても近くになければどうしようもありません。
またあってもなんだか怪しげで、高い料金の契約を迫られそうということもあります。

 

・エステに通う時間がない人。
脱毛サロンなどへ通うための時間をわざわざ作らなくていはいけないのはつらいです。そういった方は確かに家庭用脱毛器は便利ですが、忙しい方は家庭用脱毛器があっても使わない可能性もあります。

 

・定期的に使えて自己管理ができる人。
エステやクリニックの脱毛は約2ヶ月おきですが、家庭用脱毛器は2週間おきくらいのペースで脱毛をしないと効果が出ません。

 

そして次に脱毛するときのために、脱毛した箇所や照射レベルなどをちゃんと記録することができることも大切です。照射後のケアもサロンならスタッフがしてくれますが、自分でしなければいけません。

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